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2013年5月31日 朝のメイクは短時間で効果的に
メイクと言えば、時間がかかってしまう物ですが、朝は出来れば短時間で終わらせることが出来ると良いですよね。 「だったらすっぴんで良いじゃん」なんていう人もいるかもしれませんが、すっぴんではなかなか外出できないと思ってしまう人もいるでしょう。 そんな時は、時短メイクをお勧めします。 メイクはしっかりとすると、かなり時間がかかってしまいます。 その為、省略できるところは省略する、それがいいでしょう。 例えば、顔の中で最も目立つパーツはどこかご存知ですか。 それは目です。 だから、アイメイクだけはしっかりとするようにするなんていうのもお勧めです。 ただ、これに関しても長時間時間をかけるなんていう事は出来ないので、できるだけシンプルに、例えば簡単にアイシャドウを塗って、アイライン、マスカラ位で終わらせてしまってもかなり魅力的な目になります。 もう一つの裏ワザは、マスクを使うという事です。 マスクを使うと、ほかの人から見える場所は目とか眉だけになります。 従って、ファンデーションをちょっと塗っていなくても大丈夫だし、口紅をする必要もありません。 目の周りと眉、ここだけをしっかりとしておけばちゃんと化粧をしている感じに見えるので、時間がない時はマスクをお勧めします。 それでも時間が足りない時は、マスクだけじゃなくメガネもお勧めです。 両方使うと大体顔が周りの人から見てよくわからなくなるので、目の下のクマを隠してあとは軽くラインを引けばOKです。
かつらには色々なつけ方がある
かつらはただ頭にかぶせるだけではズレ落ちてしまいますから、しっかり密着させなければなりません。
かつらを使ったことのない方にとっては、かつらのつけ方を想像するのは難しいかもしれません。
かつらのつけ方というのは、現在主に4種類あります。
ライフスタイルに合わせて使い分けることができれば一番良いのですが、
かつらの種類や自毛の状態によっては選ぶことのできないつけ方もあります。
男性かつらから、女性かつらまで、以下に4種類のつけ方を紹介します。
・ピン留め
ピン留めとは、かつらを自毛にピン留めする方法です。
当然のことながら、自毛が生えていないとピン留めできません。
主に女性がかつらを使うときに仕様する方法です。
ピン留めの良いところは、他の方法に比べて脱着が簡単ということです。また経済性も抜群です。
しかし、かつらをしっかり固定させるのが苦手で、激しく動くとずれ落ちてしまいます。
また、残された自毛に負担がかかり、抜け落ちてしまうリスクがあります。
・接着
接着は、かつらを専用の接着剤を使ってつける方法です。
接着剤は自毛の生えていないところに付けますので、上記のピン留めとは逆に自毛が多い人はできません。
接着力は強力なので、はずれにくいのが特徴です。激しいスポーツにも耐えることができます。
外すときは手で引っ張るのではなく、専用のリムーバーを使って外します。
接着剤はかなり長持ちするので、とても経済的です。
しかし、かつらの脱着に手間がかかることや、皮膚の弱い人は肌荒れを起こすことがあります。
・両面テープ
両面テープは、接着剤の代わりに両面テープを使ってかつらをつけます。
接着剤のときと同様に、自毛のない部分に両面テープをつけます。
接着力は強く、取り外しにはやはりリムーバーが必要になりますが、
一度外したかつらを何度か繰り返し使うことができ、接着剤同様に経済的です。
・編み込み
編み込みとは、かつらの外側の部分に自毛を編み込んで取り付ける方法で、
一度取り付けたかつらは、しばらくそのままつけっぱなしになります。
固定力は比較的強く、平均すると3~4週間程度つけっぱなしでも大丈夫です。そのままシャンプーもできます。
ただ、自分で編み込むことができないので、その都度、専用サロンに出向いてやってもらう必要があります。
取り外すときも専用サロンで外してもらいます。そのためにコストがかかります。
しかし、自分で脱着を行なう手間が必要なく、固定力も強く、しばらく何の手入も必要ないのが魅力ですね。